当院について

理念

  1. 広く社会のため 信頼され満足される医療サービスを提供し 健康で文化的な生活の増進に貢献する
  2. 医療活動の成果は 法人の発展と医療技術の向上に活用する
  3. 医療人としての自覚を持ち 学識・技術の研鑽はいうまでもなく 人間性の向上に努める

院是

「いのちへの愛」

基本方針

  1. 患者さまの話に耳を傾け、いつも優しい笑顔で接します。
  2. 患者さまから信頼される、心のこもった医療を提供します。
  3. 常に向上心を持って研鑽を重ね、質の高い医療を目指します。
  4. 医師による十分な説明と、患者さまの選択に基づく医療を行います。
  5. 産科医療施設としてママと赤ちゃんの絆を築き、新しい家族の誕生を援助します。

院長あいさつ

理事長・院長 金井 宏之

当院は、創立32年をむかえる大阪市城東区の産婦人科診療所です。
先代から数えると、2世代〜3世代に渡り
当院で出産されたお母様も数多くおられます。
妊娠出産の期間だけでなく女性の生涯を通して、
近隣の方々のお役に立てる地域に根ざした産婦人科になれるよう、
これからもスタッフ一同頑張って行きたいと思います。

ドクター紹介

理事長・院長金井 宏之

平成6年 神戸大学卒/産婦人科専門医

大阪大学医学部産婦人科教室

愛染橋病院・国立循環器病センター・市立泉佐野病院を経て平成14年6月より当院着任

理事金井 万里子

昭和36年 日本医科大学卒/産婦人科専門医

大阪市立大学産婦人科教室

聖バルナバ病院・新千里病院を経て昭和44年7月より当院にて診療従事

顧問青野 敏博

昭和35年 大阪大学卒/産婦人科専門医

昭和40年ハーバード大学留学

大阪大学助教授、徳島大学教授、同大学学長を経て平成22年6月より当院顧問就任

医師

新井 裕代・松村 洋子・宮本 愛子

安心安全のためのシステム

母体搬送および新生児搬送

高次医療が必要と判断した場合、母体搬送としてOGCS(※1)、新生児搬送としてNMCS(※2)の受入れ施設と連携して、救急搬送に対応しています。

※1 OGCS (Obstetric & Gynecologic Cooperative System)
産婦人科診療相互援助システム。高次医療を行う施設が協力し、産婦人科領域の専門的医療を提供しています。
※2 NMCS (Neonatal Mutual Cooperative System)
新生児診療相互援助システム。高次医療を行う施設が協力し、新生児領域の専門的医療を提供しています。
関連病院
大阪市立総合医療センター
大阪府立母子保健総合医療センター
大阪府済生会野江病院
北野病院
国立病院機構大阪医療センター 他
搬送が必要な患者さまおよび胎児の病気の例
子宮外妊娠
重症妊娠高血圧症候群
切迫早産
前置胎盤の出血
常位胎盤早期剥離
分娩後の異常出血等
搬送が必要な新生児の病気の例
早産児
低出生体重児
呼吸・循環不全
感染
当院のOGCS・NMCS搬送件数
2013年 2014年 2015年
OGCS 28 12 16
NMCS 33 24 18

その他安全への取組み

  • 病床数は19床の有床診療所です。施設基準は「有床診療所 Ⅰ群-1」を取得しています。
    正看護師が10名以上勤務し、夜間の緊急時には当院の医師が対応いたします。
    夜間当直は、助産師1名以上を含む3名と医師が対応します。
  • 産科医療補償制度の登録医療機関です。
  • 患者さまの面会の受付は3階ナースステーションで行います。
    必ず患者さまに確認をとってお部屋をお知らせしています。
    赤ちゃんの安全のため新生児室は、オートロックとなっています。
  • 赤ちゃんのベビーベッドに、SIDS(乳幼児突然死症候群)早期発見のために『ベビーセンス(呼吸モニター)』を装着しています。

医療法人 金井産婦人科
大阪府大阪市城東区今福西1-2-8
TEL. 06-6931-2391
電話受付時間(第3土曜日休診)月~金 09:00~16:00・土 09:00~12:00

●アクセス

◎地下鉄長堀鶴見緑地線・今里筋線「蒲生四丁目」駅
3号出口より南へ徒歩3分
◎JR学研都市線「鴫野」駅
徒歩10分 ※駅前に市バス35号系統バス停あり
◎市バス21・35号系統「新喜多大橋」バス停
35号系統(杭全方面/守口車庫前方面)下車すぐ

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